アラフィフ女子の旅行日記

アラフィフ女子の珍道中な旅の記録

岡山・サムハラ神社の旅(2026年1月12日)

皆さん、楽しく旅していますか。NOOBLEEです。

今回の旅は岡山にあります「サムハラ神社奥宮」を巡る旅。

今回も珍道中、まっしぐら。

それでははじまりはじまり〜〜。

 

そもそも岡山にあるサムハラ神社、ってどんなところ?、ということですが、

それについては下記記事をご覧になってください。

megurihito.hatenablog.jp

このブログでは当日の電車で行ったルートや出来事を

記載してゆこうかと思います。

 

まず、今回も朝の新幹線から。

東京駅で乗った新幹線、朝の6:15でした。

朝早すぎるだろ〜〜〜、みたいな感じですが、

この時間でないと日帰りで帰れない・・・。

頑張って今回も起きました。

東京駅で弁当を購入。

旅の定番、チキン弁当です。

この弁当は39年のベストセラーで、他のも一通り見ましたが、

やはり定番のこの弁当に落ち着きました。

 

朝ご飯としてのチキン弁当。

とても美味しくいただきました。

 

しばらくゆっくりした後、名古屋についた途端

あれ??、窓の風景が・・・雪??

ここ3日間の日本列島は大寒波真っ最中。

そして、名古屋から先の車窓はなんと雪・雪。

そして、新幹線速度規制発令。

22分遅れの新幹線になりました。

 

え??、乗り換え間に合うかな?

慌てて岡山駅の駅構内の地図を探し所要時間を計算する。

なんと、乗り換え時間4分。

流石にここを逃したら、あとの乗り換えが詰まる。

どうしよう、と考えながらも準備を少しずつしました。

準備万端で岡山駅到着。

ひたすら乗り換えの津山線まで走ります。

9:47到着、9:51津山線発車。

ぎりぎり間に合って、ほっと一息。

 

電車でのんびりと思ったのもつかの間、

なんと、パスモが使えない(汗)

車内精算するわけにもいかず、終点津山までそのまま乗ることに。

津山駅到着して改札で精算してもらいました。

津山線から因美線で乗り換え時間30分ほどあったので、

余裕で精算できてよかったです。

そして、先にタクシー予約しようかと思い連絡をしましたが捕まらず。

そうしているうちに列車がきて乗車。

色々と胸を膨らませつつもタクシーのことを心配する

気持ちは入り混じりの状態に。

そして、つきました。

サムハラ神社奥宮の最寄り駅、美作加茂駅

とりあえず降りて様子を見ることに。

すると一台のタクシーが停まっているではありませんか。

すかさず声をかけてみると、

「予約されている方がいますが、乗合OKなら乗せても良い」と

条件付きでの交渉となり、その後乗せていただくことに。

よかった〜〜〜。ほっ、としました。

東京からきた鈴木さん、ありがとうございました。(笑)

 

一緒に乗せてもらったタクシーさん(加茂タクシー)は

よくサムハラ神社の案内をしているみたいで、

予約した方にはサムハラ神社の資料を用意してくれるみたいです。

鈴木さんは資料はいらない、とのことで、NOOBLEEがいただきました。

車内で話しているうちに、目的地到着。

加茂タクシーの方に、15:00に迎えに来てほしい、とお願いをして、

サムハラ神社奥宮と元宮を参拝いたしました。

これについては、下記記事をごらんください。

megurihito.hatenablog.jp

時間になり、再びタクシーに乗車。

14:45くらいに迎えに来てくださっていて、

階段登ってNOOBLEEのことを探してくださいました。

ありがたい。

乗車してしばらく神社巡りをよくしているとか、

どうしてサムハラ神社奥宮を知ったのか、とか

色々話をしているうちに、

帰りの電車まで少し時間があるので

今回特別にサムハラ神社奥宮の御朱印を頂けるところに

ご案内をしてくださる、とのことでご案内いただきました。

この御朱印、事前予約制で普段は予約しないと頂けないとのことでしたが、

加茂タクシーさん、やはり地元のタクシーさんだけあって、顔がききます。

すぐに電話してくださり、特別にOKとのことでいただけました。

ほんと、有り難い。すごいこ゚縁に感謝しました。

迎えてくださったのはサムハラ神社奥宮総代の方で、

代々総代の方の家がサムハラ神社奥宮を守っているとか。

迎えてくださったときにこ゚縁がありますように、と

5円玉のチョコレートを頂いたりして、

温かいもてなしを頂きました。

そして御朱印を頂き、なんと奥宮、と入っているではないですか。

これはもう、一生記念ですね。

御朱印の他にも御朱印帖もあったりとかでした。

 

こうして総代の方をあとにして、タクシーは駅へ。

ここまで暖かくしていただいた加茂タクシーの篠崎さん、

ありがとうございました。

また来たときは篠崎さん指名します!

 

そして、美作加茂駅で保存食として取っておいたおにぎりを食べて、

帰りの因美線を待つことにしました。

その間対応いただいた駅員さんに、暖房つけてもらったりして、

しばらく暖かい時間を過ごすことができました。

 

因美線がきて、向かうは智頭。

向かう電車の乗客が全員その場で降りて、なんと電車貸切状態。

終点まで貸切でした。

 

そして智頭で乗り換え、ここで30分待ちます。

次の電車は智頭急行特急、なんと指定席ありの列車です。

思わず駅の方に聞いたら、車掌さんが対応してくださる、とのことで、

電車に乗り車掌さんに訪ねたところ指定した席に座って待っていてほしいと。

しばらくして車掌さんがきてその場で特急料金を支払いました。

そして、しばらくすると今度は山陽本線上郡駅でまた乗り換え。

しかも4分で乗り換え。・・・かと思いきや、

ホームが小さいのであっという間にするっと乗り換えができました。

ちょっとビビっていたので、ここはスムーズで良かったです。

最後は山陽本線の姫路行の電車に乗り、相生駅まで。

相生駅は乗り換え11分、

新幹線に乗り換えには十分すぎる時間でしたが、

売店がほしかった(涙)

さすがにここで18:00の新幹線。お腹も少し空いてきた。

でも、買えなかったのでとりあえず我慢。

 

新幹線に乗り、しばらくすると車内販売があったので、

慌てて車内販売で購入。おつまみセットを購入しました。

こうして、無事新幹線に乗れたので、今日の予定はコンプリート。

本当に、朝からよく動きました。

現在、帰りの新幹線の中でこの記事を記載していますが、

時間的には十分すぎるほどの時間があり良かったです。

 

今回も色々と偶然が重なり良い旅になりました。

良いこ゚縁も頂いて、本当に感謝です。

 

こんな旅、いかがでしょうか。

超弾丸でしたが、スリルのある旅でした(爆笑)

ここまで御覧いただきありがとうございました。

気をつけて帰ります!

神奈川・箱根の旅(2025年10月19日)

皆さん、楽しく旅をしていますか。NOOBLEEです。

今回は神奈川県にあります箱根神社をメインに旅をした時の事、

記載してゆこうかと思います。

今回も珍道中になるか、はじまりはじまり~~。

 

まずは、今回もロマンスカー??、いや

実は時間がかみ合わず、新宿駅からすべて快速急行と急行

乗り継ぎで小田原まで乗りました。

最後は各駅停車になった急行でしたが、これもまた楽しかったです。

 

そして、今回初で乗る乗り物、

芦ノ湖ライナー」

今まで箱根神社にゆくには、大体路線バスがメインでしたが、

時間が丁度良かったのか、初めて乗ることになりました。

通常小田原から芦ノ湖までは一時間くらいなのですが、

余計なところ寄らないので45分で往きます。

 

この芦ノ湖ライナー、500円支払いしますが、

観光バスのシートなのでゆったりできます。

このゆったりさに今回は癒されました。

 

そして、気がつけば11時過ぎ、芦ノ湖に到着後、

箱根神社に参拝しました。

箱根神社については別記事に譲ることにします。

こちらをご覧ください。

megurihito.hatenablog.jp

無事当初の目的である箱根神社参拝も終わり、

ここで外せないのが「権現からめもち」

境内の食事処で頂けます。

ここで凄い偶然が。

何気なく店に入り、「権現からめもちあるかな」と思い入ったところ、

自販機にあったので購入。

あれ??、前は五色だったのに、現在は四色なんだ・・・。

(四色とは、海苔・ゴマ・きなこ・あんこ)

とりあえず、四色セットを購入。

そして待つことしばらくすると、もちが来ました。

あれ、前と盛り付け方が違うぞ??

そんなことを思いながら食して、片付ける時に店長さんが

「おもちかいかがでしたか」と言われましたので、

「美味しかったです」と答えたのち、色々と今の状況をお聞き出来ました。

 

お母様が腰を悪くして餅がつけなくなったこと

お米の仕入れ値が上がったが、この値段でようやく出せたこと

そして、再開日が今日だったこと

一粒万倍日の今日から再開にしたかったこと

 

店長さんの想いに今日ここで食することが出来て良かったな、

この場にこれてよかったな、と思いました。

 

そのおもちはこちら

四色でも十分食べ応えありました。

本当に良い話が聞けて、私も頑張ろう、とふと思いました。

 

そんな話の後に箱根神社を後にして向かったのが、

ベーカリー&テーブル箱根

ここのおすすめは「塩パン」

毎回塩パンを購入してお土産に帰るのですが、

今回はなんと、こんな張り紙が。

「2024年東日本揚げカレーパン部門 金賞受賞」

米粉のカレーパンでした。

これは買わずにはいられません。

そのカレーパンがこちら

半分にしたのは、ゆで卵一個入っているためです。

食しましたが、米粉が普通のカレーパンより優しい味で、

とてもおいしかったです。

ここも2年来ない間に新しくなったのだな、と思いました。

 

そして、この後は箱根湯本までバスでおりてきまして、

お風呂に入ることにしました。

この時の時間は14時過ぎでした。

その名も「箱根湯寮」

中々おしゃれなお風呂屋さんです。

ここもご無沙汰しておりましたので、久々に伺いました。

昼間にお風呂に入ったのは久しぶりでした。

内風呂には薬草が、露天は静かな感じのお風呂が、

大きい浴槽に浸かれてすっきりしました!

 

帰りはそれこそロマンスカーで、

駅弁は「箱根道中弁当」最後まで箱根尽くし。

ここでもゆっくり過ごし、いつの間にお休みタイム。

新宿までゆっくりと乗ってきました。

 

今回は小旅行でしたが、十分楽しめました。

古きよきものと、新しいものが交差した旅になりました。

そして、一粒万倍日であるこの日に箱根路に足を運べてよかったです。

 

こんな感じの旅はいかがでしょうか。

今回もご覧頂きありがとうございました。

 

長野・松本の旅(2025年9月22日・23日)

こんにちは。

皆さん楽しく旅をしていますか?

今回は長野県にあります松本に旅をしてきました。

 

長野県にあります松本に行くのは今回で2回目。

今回も珍道中になるか??

それでは、はじまりはじまり~~。

 

松本に行くのに駅弁を購入したのですが、

今回は新宿駅の駅弁屋さんで購入。

10分前ぎりぎりで購入したので、

目に入ったのがチキン弁当でした。

迷ったらこれ、と決めているお弁当です。

これをおともに、いざ「特急あすさ」に乗り込みします。

平日にも関わらず席は満席。

早速、チキン弁当を食します。

 

食した後少し疲れたのかお休みタイム。

そうして、気がつけば終点松本に。

時間は11:40、松本に着きました。

ホームに降りたら少し寒い感じがしました。

やはり東京より気候が低いからですね。

 

久しぶりの松本上陸でしたが、

改札が一つしかないのでわかりやすかったです。

 

ここで待ち合わせをしたのは

元・松本市民のElmメンバー・すーちゃん。

今回色々ガイドして下さる、との事で、

早速ガイドして下さいました。

 

松本はてまりが有名なのか、

マンホールにてまりが描かれてました。

しかもカラー。これは思わず撮影したくなります。

朝顔と一緒に撮影しました。

まず、お昼の案内をしてくださったのが、

ラーメン屋さんの「五色(ごしき)」

ラーメン、というよりは中華そば、に近かった感じでした。

その他のメニューも充実していて、

松本のクラフトビールやワイン等もあり、

昼も夜も楽しめるお店になっております。

まずはオレンジワインなるもので、松本上陸と再会を乾杯。

つまみも一緒に頂きます。

二杯目は、ビターチョコレートを噛んでいるようなクラフトビール

そして塩味の鶏檜中華そばを頂きました。

檜のような削り節がついてとてもシンプルなのが染みました。

 

現在「松本クラフトビールホッピング」なるイベントが開催中で、

五色さんでもクラフトビールホッピングが楽しめます。

毎年松本では秋にクラフトビールのフェスティバルが開催していたとか。

今年は見送りになったため、飲食店中心にイベントを開催したとのこと。

素敵な試みですね。

 

美味しいラーメンを頂いた後訪れたのは、

城山公園の中にある「憩の森」という喫茶店

珈琲とギャラリーのお店だけあって落ち着いた雰囲気でした。

テラス席で緑の中のお茶会となりました。

緑の中でのシフォンケーキと珈琲。最高の組み合わせです。

ギャラリーのところには秋らしく栗がおいてありました。

細かい処の気遣いが凄い、素敵なお店でした。

そして、ここからは他のメンバーと合流。

松本在住の木澤先生です。

 

まず案内して下さったのは、松商学園の近くの川。

ここはなんと「白線流し」の撮影に使われた川でした。

白線流し」というドラマが20年以上前にありましたが、

当時はヒットしたドラマでした。

陽の光もよい加減で写り、良かったと思いました。

そして、易経の講座を受けたのち、

案内して下さったお店は松本では有名な山賊焼きのお店「一歩」

ここでも色々なメニューがあるのですが、

やはりメインは「山賊焼き」ですね。

山賊焼きの前にサラダやつまみを食べていましたが、

特におすすめされたのが日本酒の「どぶろく

ここのどぶろくは火入れしていないものでした。

「松本どぶろく醸造所」が一歩のお隣にあり、

そこで作られたものになります。

このどぶろくは飲み過ぎると危ない危険な感じがするどぶろく

一杯でやめることにしました。(爆笑)

 

こうしているうちに時間はあっという間に過ぎて

閉店近くになり、店を出ました。

 

今回もホテルは「ドーミーイン」

前回大阪で食べ損ねた夜泣きそば、リベンジとなりました。

今回は無事に間に合って、食べられました。

良かったです。

翌朝、地場産ものがでる「ドーミーイン」

松本の地場産はやはり「お蕎麦」

朝からお蕎麦とサーモンにちらし寿司を頂きました。

小鉢も沢山添えて、少しずつつまんでいました。

朝食も食し、その日のスタートはなんと「四柱神社

松本城の近くにある神社で、松本のパワースポット。

境内では少し紅葉がかった紅葉が見れました。

四柱神社ついては別記事に譲ることにします。

下記リンクをご覧ください。

megurihito.hatenablog.jp

そして、さらにElmの別メンバーさんが合流。

ここからは総勢6名の旅路となります。

 

車で移動をスタート。

まず向かったのはここも知る人ぞ知る「高霊宮」

ここについては写真はないのですが、

三面大黒天様がおり、ここも大国主神様を祀っておりました。

屋根の天井部分に絵がかいてあったのが印象的で、

大黒天様の近くには石の小槌があり、

二回もって二回目が軽ければ願いが叶うとか。

秘密の場所にしておきたい感じです。

そののちに向かったのが「桧の湯」

山の上の天然温泉で着いた途端硫黄のにおいが。

これは良いお湯だと期待できます。

お湯は透明色の単純アルカリ温泉。

色々な効能がありまして、来るとき少し腰が痛かったのですが、

ここの温泉に入ったらなおりました(爆笑)

お肌にもうれしい、温泉です。

 

温泉を堪能した後に向かったのが、

地元の方が通う蕎麦屋さん「白山」

蕎麦は十割蕎麦をメインにg数で頼むシステム。

天ぷらも山もり来るので、一人前はハーフで良い、という感じ。

200gのそばを頼んで、天ぷらは分けました。

韃靼そばもあり、他のメンバーさんから少し分けてもらったところ、

韃靼そばは普通の十割蕎麦よりもあっさりしている感じでした。

 

沢山食べて、おなかも落ち着いたところで、

途中お土産屋さんによって、

そこから再び四柱神社近くの「なわて通り」近辺を巡ることに。

この近辺は蔵造りが多く、観ただけでも楽しい。

色々なお店がありました。

少し外れたところに松本では有名な御菓子処「藤むら」があり、

ここで有名なのは「れーずんくっきー」

整理券を配るほど有名とのことです。

今度来た時は購入してみたいものですね。

そうしているうちに、解散の時間となりました。

駅まで送って頂き、その空が東京よりも広く見えました。

帰りの新幹線の中で松本土産に頂いたまめごろうと

台湾土産のパイナップルケーキを食し、

長野県の空をあずさから見ながら、

どこまでもその広い空を堪能していました。

このような旅はいかがでしょうか。

 

今回も珍道中、楽しみました。

ご覧頂きありがとうございました。

大阪・神戸の旅(2025年9月6日~7日)

皆さん、楽しく旅をしていますか?

NOOBLEEです。

こちらのブログ「アラフィフ女子の旅行日記」はブログをお引越ししました。

前の記事がうまくインポートできてよかったです。

今回の旅は先日旅しました「大阪・神戸の旅」です。

 

今回の大阪・神戸につきましては、色々な予定が重なり行ったのですが、

良く歩いた、という感じでした。

いつも旅の時は大いに歩くのですが、今回は格別に歩きました。

、というわけで、今回も珍道中の始まり~。

 

まずは、東京駅から今回の旅はスタート。

朝6時の東京駅は静かかな?、と思いきや新幹線ホームの近くだと

沢山の人がいましたね。皆、私と同じ旅行の人なのかな。

今回は行く先が大阪・神戸ということで、

神戸牛のすきやき弁当を購入。新幹線の中で楽しみます。

新幹線は久々だったのですが、

今回は大阪直接行く予定がなぜか名古屋に。

一週間前に予定を変更したのです。

椿大神社(つばきおおかみやしろ)に伺うことになったからです。

椿大神社については、こちらの記事をご覧ください。

megurihito.hatenablog.jp

名古屋から近鉄四日市駅四日市駅からさらに55分のバス。

車で往くのがよい場所でしたが、清らかな気を頂きました。

そして、戻りも近鉄四日市の駅に戻り、

大阪難波行きの電車への乗り換え時間がなんと5分!

慌ててかけってぎりぎり乗ることが出来ました。

(特急でしたので、席指定だったため逃すと大変なことに・・・。)

椿大神社の近くに参集殿というところがあり、

三重県なので伊勢うどんを食べたのですが・・・。

既に電車の中でおなかがすき、名物の草餅を電車の中で食べることとしました。

とてもあんこがおいしく、夢中で食べてました。

2時間の移動時間、少しウトウトしているうちに終点の大阪難波へ。

ようやく、大阪入りしたのが、15時前。

ホテルにチェックインの前に、中の島公会堂へ

この日は知り合いの方が大阪で占いをやっていて、遊びに行きました。

このあたりは素敵な雰囲気で公会堂のお部屋の中もどこかおしゃれ。

 

色々話しているうちに、時間は16時半になり、

一旦ホテルを目指しました。

今回もホテルはドーミーイン。

夜泣きそばの時間には戻れるだろう、と思いあえて何も用意せず。

ホテルのそばにたこ焼きとお好み焼きの店があったので、

23時までやっているし、テイクアウトすればいいか―、なんて

この時は考えてました。でも甘かったです。

後にこの通りには行かなくなるとは思いませんでした・・・。

 

さて、夕飯、と思いきや、

草餅をもう一つ食べて、いざ万博へ。

大阪万博もあと一か月で終わるので、記念に見てゆこうと思い、

夕方からは入れるチケット(17時からのチケット)を事前購入。

どんなところなのかわくわくしながら夢洲へ。

 

チケットはデジタルチケットなので、残念ながら写真は撮れないですが、

スムーズに入ることが出来たのでよかったです。

中に入ると人だらけ。

まずはお土産の確保のためにオフィシャルショップに並びました。

並んでいるうちに気が付いたのですが、なんだか違う列がある、

何だこれは?、と思い観てみると、

なんと、黒いミャクミャクがいるではありませんか!!

正式名称は「黒ミャク」とのことですが、珍しく欲しくなり並びなおし。

無事に手に入れたのち、5分後に黒ミャクが片付けられていたので、

とてもラッキーでした。

並んでいる時に調べたのですが、

丸善ジュンク堂東ゲート店で販売されていたのですが、

丸善ジュンク堂は万博内に6つありこの店でしか販売がないとのことで、

たまたま東ゲートから入ったため入手できたのです。

しかも、再販当日夕方行って入手できたのはうれしい限りでした。

他のお土産も確保して、次に行ったのは大屋根リング。

大屋根リングも大きさがデカく一周2キロあるとか。

すっかり夜になり、夜風を楽しみながら大屋根リングの上にたたずみました。

 

そして、噴水ショーとドローンショーを待つことに。

待ち時間一時間ありました。

コンビニなどもありましたが何も食べる気になれず、

ひたすら待ち、観れた噴水ショー。

裏側からだったので水しぶきと照明だけしか見れませんでしたが、

楽しめました。

そしてドローンショーは空の近くで見ていたので、

ドローンが動いている音も聞こえましたが、

音楽もきちんと聞こえて、凄いなー、と思える風景でした。

で、ドローンショーの最後がこの写真。

なんと、入り口を空から表示してくれるのです。

空から表示されると分かりやすくて良いですよね!

そんな感じで滞在時間短かったですが、十分楽しんだ万博でしたが、

帰り道大変混雑で、夢洲駅に入るまでなんと1時間20分かかりました・・・。

階段等心配でしたが、無事に電車に乗れた時はホッ、としました。

そして当然、夜泣きそばの時間とたこ焼き屋さんの時間は終わり・・・。

この日はおとなしくコンビニでつまみを買い、

先程購入した黒ミャクちゃん達とお部屋で過ごしました。

 

翌日、朝ごはんは地場産のものが出るドーミーイン。

昨日食べられなかった分、今日食べるぞと思い選んだのが、

はりはりうどんとお好み焼き。

ようやくここにきて、関西らしいものが食べれました。

 

そして、再び大阪の旅へ出発しました。

今回はElmメンバーの、るりはびーんずさんがご案内してくださいました。

有難いですね、感謝。

まずは大阪に来たらここへ、サムハラ神社です。

小さな神社ですが、大阪有数のパワースポットでも有名。

そしたら、神社裏手にお社が出来ていました。

とても不思議な感じがしましたが、良い気を頂いた感じがしました。

サムハラ神社を後に、次に向かったのが中崎町のギャラリー。

ここにはElmメンバーのいこさんの作品が展示されていて、

9/7が最終日ということで、ちょうど見ることが出来ました。

お揃いのキーホルダーを購入。気分が上がります。

 

丁度昼時でしたので、近くでランチをとることに。

ランチはおしゃれなお店が多かったのですが、

そのうちのオムライスとパンケーキがおいてあったお店に入店。

私はパンケーキを頼みました。

このパンケーキ、どこかお好み焼きチック。

クスッ、と笑いが止まりませんでした。

 

お昼も食べ、神戸へゆくことにしました。

今回神戸では「ZINEFEST神戸」が行われていて丁度見に行きたかったので、

行くことにしました。

場所は三宮のKINTOデザインクリエイティブセンターへ。

写真はないのですが、私が翌週出展ということで、

どれくらいのスぺ―スなのか、とか

ディスプレイはどんな感じなのかを観たり、

実際に出展されている方の作品を見たりで、楽しみました。

 

楽しんだ後少しお休み時間でパフェを食べました。

ソフトクリーム沢山のパフェ、おいしかったです。

 

旅の締めくくりは神戸駅湊川神社へ。

神戸駅の目の前少し隠れたところにありますが、

大きく立派な神社です。

ゆっくり歩きながら、神社時間を過ごしました。

 

17時になり、神戸ともお別れの時間。

一路大阪に戻り、ここでるりはびーんずさんとはお別れ。

1日楽しい時間になりました。ありがとうございました。

 

大阪と言えばりくろーおじさんのチーズケーキですね。

これは必ず買って帰るのですが、ラッキーなことに前から3番目で並べたので、

無事東京にお持ち帰り出来ました。

最後のお弁当はやはり近江牛の焼肉弁当。牛肉づくしになりました。

 

新幹線の中でしっかりと弁当を食べたので、

その後一本記事が書けたのでうれしかったです。

そして、無事東京へ。

今回の珍道中はこれにておしまい。

色々な処に行きましたね~~~。

 

たまにはこんな旅もいかがでしょうか。

大阪名物たこ焼きを食べずに過ごした旅。

次回は食べるぞー、という感じでいきますかね。

 

今回もご覧頂きありがとうございました。

次回もお楽しみに。

埼玉・三峯神社の旅(2025年8月12日)

皆さん、楽しく旅をしていますか?

 

今回もNOOBLEE(旧:Nooblee)の一人旅、毎年恒例三峯神社旅を記載します。

 

この時期・8月にお札を返しに行くのに参拝しています。

今回も一人旅、どんな旅になるやら。

 

 

この日は雨降りの予報。

行きの列車で移動している時から天気は怪しかったのですが、

秩父駅に着くとぽつぽつ、と雨が。

 

その先はおなじみの西武バスでの移動。

先日まで秩父から三峯神社は通行止めの区間があったみたいで、

今回は少し迂回ですが、無事三峯神社に参拝することが出来ました。

 

 

まず、神社の鳥居は三つ鳥居。ここからスタートです。

 

 

随身門を抜けた後、(ここはいつも撮影スポット)

 

 

本殿へ(ここも撮影スポットです。)

 

雨の日なので、皆さん傘をさしていますね。色とりどりの傘が並んでます。

 

 

そののち、興雲閣のしいたけ丼を頂きました。

 

相変わらず肉厚なしいたけに感動しました。

 

 

遥拝所へ行くと、見事なまでに雲で真っ白な景色。

 

中々見られないと思いました。

 

 

遥拝所を後に、バスで西武秩父駅へ。

 

今回も相変わらずイチローモルトとピスタチオのジェラートを食べ、

 

 

イチローモルトハイボールを味わいました。

 

 

秩父に来ると外せない二つです。

 

そののち、お土産にイチローモルトの入ったウィスキーパウンドケーキ(玉木屋)を購入。

自宅で美味しく頂きました。

 

しっかりとしたウィスキーの味、おすすめです。

 

日帰りでしたので、短い時間でしたが楽しみました。

 

今回もご覧頂きありがとうございました。

宮城・仙台市内と塩釜と松島の旅(2025年1月12日~13日)

皆さん、楽しく旅していますか?

 

今回もNoobleeの一人旅、宮城・仙台への旅を記載します。

 

今回の旅の最大の目的は「うまくいく御守」というお守りが

鹽竈神社(しおがまじんじゃ)という所にあり、

そちらがメインの目標だったので他はオプションな旅でしたが、

中々楽しい旅になりました。

 

今回のこの日取りですが、相変わらず吉方位の日を選び実行しています。

 

今回の宮城県塩釜市に行く日程での方位盤が吉方位の日程は、

年盤と月盤がそろった1月だったのでこの時まで待ちました。

日程的にも丁度良かったかもしれません。

 

雪が心配でしたが、東京と同じくらいの気候の寒さの感じでしたので、

日陰に凍った雪があったくらいで全然困りませんでした。

 

、ということでこの旅の始まりは東京駅のラウンジから。

 

 

でもこのラウンジ、だれにでも使える訳ではないのです。

ビューカードゴールドカードの人か「グランクラス」に乗車する人かしか

使えないラウンジなのです。

 

 

このようにとても静かなラウンジで、東京駅の騒がしさから離れているため

出発までゆっくりと過ごせます。

 

 

飲み物はおかわり自由。アマンドのクッキーがついてきます。

紅茶もコーヒーもとてもおいしかったです。

 

・・・まてよ、「グランクラス」、何それ?、ですよね。

 

グランクラスは新幹線のビジネスクラス版みたいなもの。

 

 

JRが「憧れのグランクラス」と宣伝している通りです。

グリーン車より格上なので、シートもこのようにゆったり。

 

 

ウエルカムセット?、なるものがついていて、

 

 

軽食と飲み物もついていて(アルコールもあります)、

至れり尽くせりでした。

 

 

ちなみに今回選んだリフレッシュメントは洋食のもの。

和食のものもあったのでどちらにしようかと悩みました。

迷った挙句洋食と白ワイン(長野県産のマンズワイン)をチョイス

特にリゾットとパテがおいしかった。

 

 

一口で食べたくなってしまいそうですが、我慢してちょこちょこ食べてました(爆笑)

そうしているうちにリフレッシュメントがなくなり

パウンドケーキとホットコーヒーを頼みました。

 

 

これもまたおいしい。

これだけで乗っている価値があるかなー、と思いました。

 

こうしているうちに仙台駅に到着。

リフレッシュメントを食べているうちに食欲に火がついたのか

すぐに牛タン食べに向かうことにしました。

 

その場所は、「旨味太助」

 

仙台の牛タン発祥の地と言われていて、昭和感たっぷりな感じの雰囲気のお店です。

入口はこのような感じです。

 

 

牛タン定食の他単品もあるのですが、ここは牛タン定食で。

 

牛タン定食も種類があってB定食(牛タン5枚)にしました。

このボリューム。

 

 

一枚が分厚く、柔らかいので食べやすかったです。

15分位であっという間に完食。

 

定食はごはん(麦飯)とテールスープもセット。

牛尽くしの定食でした。

 

 

・・・で、その旨味太助に行く途中に神社が。

 

「金蛇水神社」という小さな神社が。

 

今年は巳年。蛇が祀られているので、縁起が良いかもと思い参拝しました。

 

 

調べていて行ってみたい所の神社が通り道に在ったので、

なんとなく幸先良い旅になるかも、と思い少しうれしくなりました。

 

そして、まだこの時16時半位でしたので時間があると思い、

仙台駅前のアーケードにあるお不動様「三龍山不動尊」を目指すことにしました。

 

仙台駅西口は碁盤の目になっていてその中心にアーケードがある感じな地形でした。

 

このお不動様があるのは「クリスロード

 

 

最初色々きょろきょろしていたら知らない間にお不動様通り過ぎてしまいました・・・。

 

戻って見つけてお不動様にごあいさつ。

 

 

そののち売店の方17時までにも関わらず御朱印ご対応頂きました。ありがたい!

下の御朱印がこちらの御朱印になります。

 

 

この時点で17時過ぎ。

とりあえずホテルに行くか・・・、と駅前を目指し歩いてゆくと、

 

 

なんと「仙台ハイボールバー」

そう、宮城県と言えば宮城峡、ニッカウイスキーじゃないですか。

迷わずどんな所か気になり入ってみたところお洒落なお店でした。

 

ハイボールも強炭酸。飲んだのは最近販売したニッカフロンティアのハイボール

 

 

メニューもハイボールとロングカクテルが多かった。

楽しみがまた一つ増えました。

 

そして時間は18時半頃か。駅近くのホテルだったのですがあえてもう一回仙台駅へ。

仙台駅の駅ビル内に日本酒を熟成させている場所がある、ということですが、

テイクアウトしか出来ないので部屋持ち帰りにするために買い求めに行きました。

 

お店の名は「ファーメンテリア」。

 

クラフトサケと発酵ドリンクの醸造所で、エキナカ醸造していました。

その写真がこちら。

 

 

そしてメニューもクラフトサケ(どぶろく)と発酵ドリンクとあり、

今回はクラフトサケの「サケベイビー」とピスタチオの発酵ドリンクを購入。

 

 

さらに、日本酒の「乾坤一(けんこんいち)」を購入。

乾坤一、だなんてネーミングが易経チックでつい魅かれて買ってしまいました。

しっかりつまみも買ってホテルにチェックイン。

 

この時おそらく19時半位。

チェックインしてから一風呂浴びて先程の購入したものを頂く。

 

 

サケベイビーは少し酸味があるがフレッシュ感があり飲むたびに新鮮さを感じました。

ピスタチオの発酵ドリンクはやっぱり「ピスタチオ」かな。

乾坤一は飲みやすいがしっかりとしていた日本酒でした。

 

 

つまみのほやのかまぼこをつまみつつ明日のコースを決めることに。

 

今回の旅は、宿泊先と鹽竈(しおかま)神社・日本酒の酒蔵浦霞、に行く以外は

全くのノープランでしたのでこの時に明日どこに行こうと決めてました。

 

仙台ハイボールバーで一瞬宮城峡に行く選択肢も見つけたのですが、

予約が前日の11時までで〆切だったのでこれは次回の楽しみになりました。

 

色々検索して見つけたのは、日本三景の一つ、松島を見に行くことにしました。

 

 

今回宿泊したホテルはドーミーイン。

ドーミーインの楽しみは夜は「夜泣きそば」、朝はその土地のものが出ること。

松島に行くことを決めたらちょうど夜泣きそばを食べられる時間。

夜泣きそば、と言ってもラーメンなのですが。

軽い感じで酒飲みの夜食にはちょうど良かったです。

こんな感じです。

 

 

この日はこれにてゆっくり眠ることにしました。

 

そして、翌日の朝。朝食の土地物はなんと「牛タンシチュー」と「ずんだ餅

 

 

朝からとろける牛タンシチューを頂きました。美味しかった。

元気をもらって早速塩釜へ向かうことにしホテルを後にしました。

 

 

仙台駅から仙石線で30分弱で塩釜へ。本塩釜駅で降ります。

 

 

鹽竈・塩竈・塩釜、どれも「しおがま」と読み正解らしいですが、

それぞれ使う所が違うらしいです。

 

鹽竈は神社に、塩竈は地名に、塩釜は駅名に、らしいです・・・。

少し眠りつつも塩釜に到着。

 

まずは今回の最大の目的の鹽竈神社へ向かいます。

 

さすがに表参道は急な石段ということでそれは避けたいと思い、

駐車場へ続く道から神社に入ることになりました。

歩いているうちに鳥居を発見しお参りをしました。

この様子につきましては巡りひとのブログに譲ることにします。

下記リンクよりごらんくださいね。

megurihito.hatenablog.jp

 

で、無事に参拝が終わり「うまくいく御守」も授かったところで

御釜神社に足を運んだ後、日本酒の酒蔵・浦霞のギャラリーへ。

 

 

ここでは有料試飲ができるのです。

ほんの少しずつですが、浦霞のお酒がこのように試飲できます。

 

 

コインを機械の中に入れて好きな銘柄を選ぶだけ。

おちょこは記念に持ち帰り可能なのがうれしい。

宮城県限定のお酒もあったりして、日本酒好きな人には楽しい場所です。

 

 

そんなこんな内に時間は10時半。

 

昨日見た塩釜駅近くのマグロを食べさせてくれるお店が定休日でお休みと判明、

じゃあ松島でお昼食べよう、と思い松島を目指すことにしました。

行く途中にネットでググってみると「おさかな市場」なる所があり、

そちらで寿司と丼があるとのこと。マグロ食べに目指すことにしました。

 

本塩釜駅から松島海岸駅は3駅かな。あっという間につきました。

 

 

駅おりると「松島海岸駅へようこそ!」とアナウンスが。なんだかうれしくなります。

 

松島半島へのフェリーが観光のメッカらしいですが、

まずは腹ごしらえ。おさかな市場を目指し歩きます。

 

歩くこと13分。おさかな市場に着きました。

 

色々なメニューがありましたが、

サービスメニューのマグロの二色丼とマグロのつみれ汁を頂くことにしました。

二色丼はまぐろのたたきとめかじきのたたきの二色丼。

 

 

食べる量も丁度良い量で良かったです。寒い中のつみれ汁はしみました。(笑)

 

おなかもいっぱいになったところで少し散策すると、

このあたりにはやはり伊達政宗の影響があるのか伊達政宗の資料館なるものあり、

お子さんが遊べそうなところも多少ありました。

 

そして、松島の風景を見にフェリーに乗船。

 

 

ガラス越しに日差しが暑かったのと、

フェリーのアナウンスが途中売店のおばさんになり、

なんと船の中で海産物の販売を始めたのにはびっくりでしたが、

売店のおばさんには地元愛を感じたので応援したくなりました。

 

50分の乗船時間もあっという間。

 

 

帰る前に五大堂を見て瑞巌寺に行ければ御朱印を頂けたのですが、

その間に焼き蒲鉾体験をはさんでしまったので

残念ながら瑞巌寺にて御朱印を頂けなかった、という事もありました。

 

 

焼き蒲鉾体験は初めてだったので楽しかったです。

焼き蒲鉾を美味しくするにはじっと辛抱する事、だそうです(笑)

 

 

瑞巌寺には霊場があり、33観音がありました。

洞窟の近くなので危険だからか立ち入り禁止でした。

遠目で観音様を眺め、1番から33番までしっかり眺められました。

東北には意外と霊場は多いみたいです。

 

 

松島海岸駅を後にすること16時前。

仙台駅に戻り16時半。旅の最後に昨日行った仙台ハイボールバーの前にあった

餃子の店「元祖仙台ひとくち餃子あずま」へ。

 

 

昨日入ろうか迷った挙句ハイボールバーに酔いしれてしまったのですが、

どうしても気になったので最後の晩餐に立ち寄ることにしました。

ここでも頼んだのはハイボール。しかもメガ杯。メンマも頼みました。

 

 

メガ杯飲んでいる間に餃子が来たのですが、軽い・軽い。

一皿7個入りなのですが、あっという間に食べてしまいました。

 

 

焼き餃子と水餃子。時間差できたので一緒の写真はありませんが、

両方ともとてもおいしかったです。

 

 

すっかり満足し、本当に最後に逃してはならないのは

「ずんだ茶寮」のずんだシェイク。

 

 

あまりにもおいしくて2杯飲んでしまいました(爆笑)

 

かえりの新幹線の時間までゆっくりお土産を見ながら過ごし、

東京へ戻りました。

 

 

・・・最後に、やはり指定席はきつかった(涙)

 

次回は帰りをグランクラスにしようと思いました。

 

ざっとこんな感じの旅になりましたがいかがでしたでしょうか。

ほんと、今回もよく歩いていたと思いました。

 

見知らぬ土地を歩くのは新しい発見があったりして楽しいですね。

 

次回に仙台に来た時に行くところが既に出来たのは良いかも。

いつか叶えることにしましょう。

 

これにて、今回はこの辺でおひらきです。

 

楽しい旅をありがとうございました。

 

今回もご覧頂きありがとうございました。

福島・会津の旅(2024年9月22日~23日)

こんにちは。皆さん楽しく旅していますか?

 

今回はNoobleeの一人旅・福島・会津の旅を記載します。

 

目的地まで電車に乗り継ぐ旅だったのですが、

今回乗り継いだ電車は東武鉄道野岩鉄道会津鉄道の乗り継ぎ。

それぞれの鉄道の良さみたいのがありました。

 

まず、東武鉄道は北千住から。

東京から乗ってゆく人は大体北千住からのってゆきます。

 

特急の最終は会津田島鬼怒川温泉のどちらかなのですが、

今回は時間の関係上、鬼怒川温泉で乗り換えとなりました。

 

 

鬼怒川公園駅で乗り換えると

一気に電車も会津一色となる赤べこの列車。

 

 

これで、会津田島までゆきました。

 

 

会津田島駅で次の列車の時間待ち(一時間)をします。

 

 

時間待ちをした時に食したのは、

会津ソウルフードソースカツ丼でした。

 

 

中々おいしくて、ご飯もしっかり食べてしまいました。

白飯が苦手なNoobleeは「ごはん半分でおねがいします」

と言ったのですが、

料理を持ってこられた際に、

「普通盛りにしてしまったので残されても大丈夫ですよ。」と

優しい一言が。

 

そうなったらきちんと食べるしかありません。

がlんばって完食しました!!

 

 

無事食べれたので、ここから違う列車に乗り換えします。

 

なんと、その名も「お座敷トロ列車」

 

 

展望席とお座敷席とトロッコ列車の3両編成の乗り物が

土日祝日を中心に運行しており、

その列車に乗ることになりました。

 

直前まで雨が降っておりましたので、

ロッコ席は辞めてお座敷の席にしました。

案外・正解だったかもしれません。

 

席はこんな感じです。

 

 

芦ノ牧温泉駅まで出発進行!!

 

お座敷トロ列車には売店もあり、会津のお土産品も購入できます。

 

 

途中、湯之上温泉駅を通過して藁葺き屋根の駅舎を観たり

 

 

また、トンネル途中で芦ノ牧駅長の映画の宣伝をしていたり、

 

 

ロケーションの良い場所で電車が停車したり(3か所)

 

 

乗っていて工夫されていたので楽しかったです。

 

そうしているうちに、目的地の「芦ノ牧温泉駅」に到着。

 

 

日帰り温泉に入るために芦ノ牧温泉駅に来たのですが、

 

なんとこの駅は「猫駅長」が活躍する駅。

 

 

しかも「会津鉄道神社」まであるという豪華な駅。

 

併せて、恋人たちの為の場所もあり

(この場所でプロポーズすると叶うとか)

 

 

駅でも盛り沢山な感じでさらに楽しめました。

 

会津鉄道神社については神社ブログに記載しましたので

そちらをご覧ください。

megurihito.hatenablog.jp

 

で、この駅に来た目的は日帰り温泉だったのですが、

ここからは運転手の方がおりますので連れて行って頂きました。

 

日帰り温泉に入る場所は「大川荘」

 

 

鬼滅の刃のお城のモデルになった場所です。

 

 

温泉も内湯と露天とあり、露天は山のせせらぎが聞こえる

絶好のロケーション。

お風呂に入って癒されました。

 

 

お風呂も終わり、ひとまず今夜の宿へ行く前に、

途中「塔のへつり」というところに行き、景色を見てきました。

 

 

 

そして宿に行き休みました。

 

翌日はなんと稲刈り体験をさせて頂けるという事なので、

稲刈り体験をしました。

 

 

 

鎌を持って稲の足元を刈る。意外と簡単に刈れました。

楽しくて沢山やりたかったのですが、

雨が降ってきてしまいほんの少しでおしまい。

選別しましてお土産にし、東京に持ち帰りました。

 

 

こんな感じの会津の旅、いかがでしょうか。

 

今回は稲刈りをする貴重な体験をしました。

来年もこの時期に行ければよいなー、と思いつつ

今回の記載は終了します。

 

ご覧頂きありがとうございました。